高遠エフェクト

作家一覧

大石麻央

大石麻央Ooishi Mao彫刻

2008
「第 44 回神奈川県美術展」平面立体部門大賞
2011
武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了
2013
中之条ビエンナーレ/かいこの家(群馬)
2014
六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014 /六甲オルゴールミュージアム(兵庫)
THE ARTFAIR + PLUS-ULTRA 2014 /スパイラル(東京)

人は人を好きになるときにどこで判断するのか。
見た目だというのなら、顔を隠し、胸や性器もなくしてしまったらどうだろう。
それでも君は私を好きと言える?
見た目を好む好まないに関わらず、男だから女だからなどの先入観によって作られてしまう壁がたくさんあるのではないか。
好きだという気持ちに性別も、年も、人種も、信じるものも、人であるかどうかさえも関係ないと思うのです。
ただ好きだという気持ちが、何かと何かを繋いでくれる。
私はそう思っています。

誰もが、愛する勇気と愛される勇気を持てますように。
こんな想いが少しでも誰かに伝わりますように、祈りを込めて。


北島 遊

北島 遊Kitajima Yu油絵

2009
武蔵野美術大学 油絵学科 卒業
2010
飯田アートハウス・中川チャオ 同時開催個展「死ぬまで働くべきである」
2011
あさご芸術の森大賞 優秀賞
2011
中川村アトリエ開放展「天白原 葛北田園ギャラリー」
2014
あさご芸術の森美術館 個展

農業をしながら村の生活を見つめつつ、村で畑を耕し土地と 共に 暮らす人々の絵を描いています。
耕す人々は何十年もその土地で暮らし、土の耕し方、種の撒き方、 風のふき方までその土地とのつき合い方暮らし方を 知っている。
自分たちで自分たちの暮らす環境を作り維持する。そうして いくうちに環境や景観が生活のなかで作られていく。
今ある景観は何代も前からそこに暮らす人々の生活が積み重なってできたもの。のどかな農村風景も、自然豊かな景観も、人々の生活により現在の状態になる。
どんな土地でも、暮らしてきた人が誇りだと思う。


齋藤 麗

齋藤 麗Saito Reiインスタレーション

2005
多摩美術大学大学院前期修士課程美術研究科 修了
2010
個展 "lamellas"(麻布十番ギャラリー・麻布十番)
2009
個展 "add"(麻布十番ギャラリー・麻布十番)
2007
個展 "pages"(ギャラリー山口・京橋)
2006
個展 "dots"(ギンザ・コマツ アートスペース・銀座)

2005 年修了。「行為の痕跡」をテーマに、染めやプリントといった行為をひたすらに反復し、その連続(ピース)を空間へと展開するインスタレーション作品を発表。およそ無意識の産物である各ピースが、連なり集積し、拡散することで立ち現れる、行為それ自体に宿る意識のふるまいに注目している。


坂巻弓華

坂巻弓華Sakamaki Yukaドローイング

2007
女子美術大学短期大学部テキスタイルデザインコース卒業
2009
個展(女子美術大学企画展)
2010
個展(神保町 アートブックショップ)
2012
個展(飯田橋 ギャラリー NIW)

なによりも情報が価値をもつ時代、情報よりもひとつの絵がもつち からを信じて描きます。

明るいほうに顔を向けるために、暗闇に目をむける。 その時を絵に描きます。


高須賀活良

高須賀活良Takasuka Katsuraファイバーアート

2009
KATSURA TAKASUKA 展 個展(galarie laurant /東京)
2011
I love 絹(群馬県立近代美術館/群馬)
2013
Cloth & Memory{2}(Salts Mills /イギリス・ヨークシャー)
2014
SAIBAIMAN- 土から始まるものづくり 個展(アンデルセン公園こども美術館/千葉)

東京造形大学でテキスタイルデザインを学ぶ。在学時は日本各地を旅し、その土地土地にインスピレーションを受け、作品を制作する。モノづくりの始まりは「土」からであるというコンセプトのもと、 大学院では原始布の研究をし、修士号を取得する。現在はアーティストとして国内外で作品の発表の他、織物産地との商品開発やテキスタイル専門のデザインユニット「NEGENTROPY」のデザイナー、東京造形大学テキスタイル学科の非常勤講師しても活動中。


ムカイヤマ達也

ムカイヤマ達也Mukaiyama Tatsuya絵画

2009
「アートフェア東京」(東京国際フォーラム / 東京)
2009,2010,2012
「トーキョーワンダーウォール入選作品展」(東京都現代美術館 / 東京 )
2013
「損保ジャパン美術賞入選作品展」( 損保ジャパン東郷青児美術館 / 東京 )
2014
「反戦、来るべき戦争に抗うために」(snow contemporary/ 東京 )
2015
「Art Battle Royale2 第二次藝術大戦」(nam gallery/ 東京 )

絵画の制度やメディウムを、社会に発生しうる関係性に見立てその関係性の境界面を探る作品を制作。絵画を主軸に様々な表現形態を横断する。


藤沢まゆ

藤沢まゆFujisawa Mayu染色

2007
女子美術大学短期大学部テキスタイルデザインコース卒業
2011
東京京橋 ギャラリー b.TOKYO にて個展
2012
長野県安曇野市 BANANA MOON にて個展
2014
雑誌 NYLON japan にて木村カエラ氏とコラボ。
アートブック「Session」掲載 (2014 年発売 )
2015
新宿ルミネ1エレーベーターのアートラッピング

筒描きという日本の染色における伝統工芸を用いて、淡い色調で布 に絵を染め上げている。植物や動物、自然を入り交えた絵と世界観 のある物語を作り作品を発表している。
本当は、世界中のすべての物は同じです。
植物、動物、自然、大地、社会、政治、人間、信仰、言葉、知識、現象、思考
すべての成り立ちは一緒です。
すべての物事の骨組みは一緒であって、それをとりまく肉体が 違うだけ。
絡まった糸をほどくように物事をみて、感じて、考えると、本当に大切で見逃してはいけないものはとてもシンプルで簡単なことです。
日々の小さな事から世界で起こっている大きな事まで、今この場所で感じて考えることで見えてきます。
そんな一つ一つのつながりを思い感じて、染色を通して独自の世界を表現しています。


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takato-effect.com